今回は、私の趣味のお話をさせていただきます。
私は小学生のころから書道を習わせて頂いてていて今は師範という名があります。
始めたきっかけは字が綺麗になりたいという考えただそれだけでした。
やりはじめてみると、段が上がって先生に褒められていくたびにうれしくて「今週も上がっていればいいな」と毎週楽しみに通っていました。
中学校に入ったころからはもっとうまくなりたいという気持ちが強くなり部活動よりも書道に一生懸命になっていました。
結果、高校生で師範を取得することができました。
努力が報われたものと思っています。
師範を持っているというお話をすると、特技にしてもいいのではないかとお話を頂くことがあるのですが、特技にはしたくないという気持ちがあり「もっとうまくなりたい」とずっと思っていて、自分の中で納得がいくまでは特技ではなく趣味と言わせて頂いています。

今は主婦ですが現在でも書道はやめず、続けています。
いろいろな字を書けるようになりとても楽しいです。
これからも続けていく趣味の一つだと思っています。